おおくの人が経験していると思いますが、ダイエットにリバウンドはつきものですね。
 
これは、とくに食べ物を我慢する食べない系のダイエットでおこると言われています。
また、運動でやせる方法も、運動をする⇒体が疲労する⇒食べ物を欲するという流れでリバウンドがおきてくることがほとんどです。
 
リバウンドしにくいダイエットというのは、太りにくいダイエットです。
 
太りにくいダイエットというのは…健康的なダイエットのことで、気がついたらやせていた。というような状態が理想です。
 
そこで、やはりダイエット、健康とくると食べ物に気をつけることが重要になってくるのですが…
 
人は不足している栄養分があると、その栄養が満たされるまで食べ続けると言われています。
なので、食べ物の栄養バランスに気を配りましょうという話になるのです。
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そして、最近、血糖値をぐぅ~んと上げてしまう食品がダイエットによくないと言われています。
白米であったりパン、パスタなどがその代表なのですが、これらをただ避けるだけでは食べない系ダイエットとなりリバウンドをおこしかねません。
お医者さんに相談すると、野菜などと一緒に食べましょうと言われると思います。
 
かくいうわたし自身も、妊娠中後期に入って妊娠糖尿病と診断され内科を受診しそのように言われました。
血糖値測定器で測ると確かに野菜などと合わせてバランス良く食べると血糖値の上昇がゆるやかでした。
 
産後、血糖値は正常に戻りましたが、以前よりも気をつけるようになりました。
白米は食べないのではなく、雑穀をまぜたり、量を減らすかわりに根菜類を食べるようにするなど…
副食に葉野菜も必ず加えるようにしています。
 
つまりこれは食べ合わせで全体の低GIを低くする作戦です。
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低GIというのは、食品に含まれる糖質の吸収度合を示す指標で、この『GI値』が高い食品ほど血糖値が急上昇し、低い食品ほど血糖値の上昇を抑え穏やかになります。
 
アンチエイジング(抗老化)医学の世界的権威であるクロード・ショーシャ博士(フランス)とニコラス・ペリコーン博士(アメリカ)の両氏よれば「血糖値を急激に上げる食事は、細胞膜に炎症を起こし、老化を加速させる」と警笛をならしています。
 
細胞膜のダメージが繰り返し起こるとことで血中に糖であふれかえるようになり、肥満をはじめとして様々な成人病の原因になります。
 
とこのように頭ではわかっているつもりですが…
 
しかし、間食だけはやめられず…
 
もう、これは子どもの頃から…。
 
幼少期に身に付けた習慣はなかなか消すことはできませんねぇ。
 
そこで、わたしが最近、間食の代わりにたべているのが「えん麦のちから」というダイエット食品です。
GI値が低く、食物繊維が豊富なので体によさそうです。
 
食事には気をつけるとけれど間食はノータッチだったので、間食にメスをいれることで今後の変化に期待しています。
 
わたしと同じように間食として、えん麦のちからを試している人のサイトを見つけたので、よかったら参考にしてみてください。